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展示会情報



       エッセイ一覧

46  
【 Vol.46 】ファウスト? 2012.8.15
子供の頃、雷が大好きだった。
雷が鳴り始めると雨が吹き込むのを気にしながらもガラス戸を開け、雨の降る姿や稲光を打ち上げ花火を見るかのように眺め続けた。
 
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45  
【 Vol.45 】たった一人の「あなた」へ。 2012.7.15
発注や発表を次々と乞われるような人気作家ではない。
自分が制作を止めてしまえば、その日で終わってしまう、そんな作家だ。
 
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44  
【 Vol.44 】「日本人と富士山」とスカイツリー 2012.6.30
「ありえない!」と声に出して笑ったのはそんなに前の事ではないはず。 
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43  
【 Vol.43 】「例年」の農鳥 2012.6.15
ここにエッセイを書くようになってから、まだ季節は2回しか巡っていないのに「今年は例年と違って」という言葉を何度使いたくなった事だろう。
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42  
【 Vol.42 】あさくって、かるくって、か~るくて、あま~い。 2012.5.30
「このところ何もできない、というより、したくない気持ちでいっぱいで本当に何もせず日々を過ごしている。」 3月末。
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41  
【 Vol.41 】一年生 2012.5.15
まるでランドセルから直接手足が生えているみたい。
後ろから人差し指のたった一本で「くいっ」と引っ張れば、そのまま仰向けに転んでランドセルの中に手も足も頭も入れてゴロンゴロンしそうだ。
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40  
【 Vol.40 】「ごめんなさい」 2012.4.30
「そりゃあ、やっぱり泡盛でしょう。」
電話の相手に沖縄のお土産に何が良いと聞かれて即、そう返事したのだ。
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39  
【 Vol.39 】春が来た。 2012.4.15
今年の冬、去年を凌ぐ圧倒的な寒さだった。たとえ涙がじゅるじゅる出ようと3日もあけずに凍てつく空気の中、湖畔へと出かけたのは毎日変化する湖の凍ってゆく姿を見たかったからだ。
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38  
【 Vol.38 】オバサンのほくそ笑み 2012.3.30
2月初旬 よくよく晴れた風もないある日。
河口湖畔に向かって自転車を引いて歩いていた。
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37  
【 Vol.37 】富士に「ジョーズ」 2012.3.15
1月28日(土)朝。 富士河口湖町震源の地震。午前7:39 震度4 7:43 震度5弱 7:46 震度3 8:04 震度3
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36  
【 Vol.36 】 妖精か妖怪か。 2012.2.29
夕方6時頃、冬にはめずらしい雷がおどろおどろしく長々と響いた。9時頃、ドンと打ち付けるような瞬間の地震があった。そして10時、今度は短く随分とくぐもって再び雷が響いた。
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35  
【 Vol.35 】 「清盛」を判官贔屓する。 2012.2.15
自分が「良い」と思ったモノを人が「つまらない」と言った時、人が「いいでしょう?」と同意を求めてきたモノの良さがピンとこなかったかった時。
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34  
【 Vol.34 】 賢者のつぶやき 2012.1.30
ある賢者のつぶやきで「創」の字に『傷』という意味のある事をこの歳にして知った。 「ああ、だから『絆創膏』なのだ」と今更、納得する。
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33  
【 Vol.33 】 なが〜〜〜い つぶやき 2012.1.15
たいてい月に1回、高速バスで東京に出かける。
いつも窓側の席を予約する。
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32  
【 Vol.32 】 繋がってゆく。 2011.12.30
その絵を描き始めたのは梅雨の頃だった。海、波、泡、そんなもので何か繋がってゆくもの、連結するものを表してみようと思った。 完成画のイメージは緑色だった。
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31  
【 Vol.31 】 これもまた「青春期」 2011.12.15
10月24日、北杜夫さんが亡くなった。胸がギュッと痛くなった。小学生時代、本をほとんど読む事なく過ごした私が中学生になってそれ程ではないにしても本を読むようになったきっかけは北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」だった。
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30  
【 Vol.30 】 あっぱれ! 2011.11.30
27年と6ヶ月、使い続けてきた電気カーペットが遂に壊れた。ここに越してきてからは出しっぱなしで、本体の上のカーッペットだけを夏用冬用に変えて年中使っていた。
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29  
【 Vol.29 】 「ただ生きて ただ作る」 2011.11.15
友人からのメールに書かれていた言葉だ。どうにもこうにもヤル気がでず、だましだまし振り絞るように陶器を作ってみてもすぐにどっと疲れてしまう、そんな繰り返しの毎日だった。
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28  
【 Vol.28 】 やっぱり本が好き。 2011.10.30
図書館で借りてきた本をいざ読み始めようとする時、大切な『儀式』を行う事が出来ず、思わず「チッ!」と舌打ちしたい気分になる。
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27  
【 Vol.27 】 ヤマトナデシコ 2011.10.15
女子サッカーが世界一になった事を記念し、河口湖周辺がパワースポットだという佐々木監督にあやかり町が湖北岸にナデシコの花壇をつくった。
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26  
【 Vol.26 】 9月24日 初冠雪 2011.9.30
なんと言っても避暑地であるから、東京や甲府に比べるとはるかにマシとはいえ残暑の続く毎日だった。 気がつけば9月も後半。
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25  
【 Vol.25 】 これでいいのさ。 2011.9.15
久しぶりに霧雨の中のドライブとなった
9月から始まる富士宮市の画廊でのグループ展の為、富士山の側面に沿って朝霧高原を抜け静岡側へ行くというドライブだ。
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24  
【 Vol.24 】 『いつか読書する日』 2011.8.30
本が好きだ。
本が大好きで、手に入れた本は全て捨てられなかった父の死後、その大量のひきとり手のない古本を処分するのが、本当に大変だった。
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23  
【 Vol.23 】 臆病者の第六感 2011.8.15
6月中旬から始まったいきなりの酷暑に、このまま7月、8月と本物の夏が来たら、いったいどうなってしまうのかと心配していたら、7月中旬の台風一過の後は再び梅雨に戻ったかの様になって太陽はまともに顔を出さなくなってしまった。
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22  
【 Vol.22 】 あんまりな。 2011.7.30
新緑の、特に雨の多い時期の葉からは気分をリラックスさせる成分がたくさん出ているそうだ。
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21  
【 Vol.21 】 なるほど。 2011.7.15
梅雨の間、雨が降ったり、どんよりした曇り空が続く中、時折顔を出す富士山の「農鳥」はその度に小さくなって、今や「点」となっている。
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